【患者様の声】行きたいのに行けない…(不登校)
行きたいのに行けない… 龍郷町在住 N様 ◯どのようなことでお困りでしたか? 睡眠障害、パニック障宮を抱え、中学校で不登校となり、悩んでいました。 ◯症状の経過、思ったこと、感じたこと、どんなことでも自由にお書きください。 体のバランスをて頂きながら、先生の所へ来た帰りは、「楽になる」「軽くなる」とおだやかな気持ちで親子で帰れました。 薬の処方に頼らない様にとの思いもありましたので、中々続けて通うのが難しい中、1回でも多くと思い続けております。 通い始めて、自宅でも灸をしておりますが、助けて頂いて本当に良かったです。 〉N様(書いていただいたのはお母様)ありがとうございます。 中学三年生になってから徐々に休みがちになってしまいましたが、基本的には色んなことに積極的で、すでに将来の目標もあって、とても前向きでアクティブな性格な子です。 しかし、自立神経の方がついていかなくなってしまったんですよね。 鍼灸治療で私もサポートさせていただきました。 パニック系の症状や昼夜逆転してしまう症状は、 不登校の子によく見られる症状です。 彼女の場合はまだ一年未満の症状なので、まだ対処しやすい状態だったと思います。 持ち前の強い意志もあり、彼女は乗り越えられると確信しています。 先日、本人から「無事高校受かりました!」と、嬉しい報告がありました。 学校に中々行けない中でも、彼女は色々な活動を頑張っていましたからね。 それも評価されたのではないかと思っています。 彼女は素晴らしい目標を持っていて、夢に向かう力はまだまだ残っているので、これからまた陰ながら見守っていきたいと思います。